ママになってからの『キレイ』を考える女のブログ。

ゆるいダイエットの記録と、子どものことがメインです

会陰マッサージではなく、オイルを塗るだけ&オイルパックをしてみた結果

 

こんにちは。ぽよです。

 

ちょっと前の振り返りの話。

 

わたしは出産に挑む前、会陰切開がとにかく怖かったんです、、!

(みんなが言う、いざとなったらどうでもよくなるから大丈夫というのも体験しましたが、、笑)

 

でも妊娠中はその言葉だけでこわかった><

会陰が裂けても切開しても産後は座るのも痛いぐらいの状態になると聞いて怯え、何か対策はないか探った時に知った「会陰マッサージ」

 

ですが自分で指を入れてマッサージするということにかなり抵抗があり、、

でも何もせず大きな傷になってしまったらそれも怖い、、と思ってわたしがしたのは「オイルを会陰の周りに塗る」「オイルパックをする」でした。

 

 

オイルの種類について

調べてみるとInstagramなどのSNSでは「カレンデュラオイル」をよく見かけました。

他には無印良品の「スイートアーモンドオイル」や「ホホバオイル」も目にしました。

 

色々種類はあると思いますが、このオイルを使えば絶対大丈夫というものは多分ないんじゃないかと思います(笑)

だから自分の気に入ったもので良いかと^^

わたしは無印良品の「ホホバオイル」を使用しました。

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会陰に塗るだけ&会陰パック

最初にも書きましたが自分で指を入れるのが怖かったので、わたしは指で会陰付近にオイルを塗りました。

 

お風呂上がりに、しゃがみながら、です。

(ヤンキー座りっていうと分かりやすいでしょうかw)

 

このヤンキー座りと言われる体勢になると少しお腹が張るようなしんどい感覚もあるかもしれませんので、様子を見ながらで良いと思います^^

臨月以前は必要以上にお腹が張るのは良くないですしね^^

あーなんか懐かしい(笑)

 

ただ、なぜこの体勢かというと、この体勢になると会陰部分が伸びてストレッチにもなるそうです。

お風呂上がりの清潔な時にと思って、お風呂上がりにしゃがんでいましたが、本当に本当に誰にもにられたくない姿です(笑)

 

 

次は会陰パック

これは2、3日に1回くらいのペースだったかな、毎日はしませんでした。面倒くさがりなので(笑)

 

やり方としては、「コットンにオイルをひたひたに染み込ませ、会陰部分に当てて寝る」という風にしていました(^.^)

 

就寝時にすると気にならないし、それほどずれてしまうこともなかったです。

 

 

 

妊娠8ヶ月から続けてみた結果

お腹が張りやすくなる可能性があるので、会陰マッサージ開始は妊娠8ヶ月以降にするのが適切と知り、わたしは8ヶ月頃からスタートしました。

 

結果!

「会陰切開はしましたが、少しで済みました!」

 

どれぐらい軽傷で済んだかというと、退院時には円座クッション無しでも座れるな〜という回復早めな感じでした^^

 

先生からも少しの切開だけで済んだよと言ってもらえました。

ちなみに、多々説があると思いますが、わたしを担当してくださった先生によると、何もせず裂けてしまうよりは、少し切開する方が後の縫う処置が綺麗にできて傷の範囲も少なくて済む場合が多いそうです。

 

病院の方針もいろいろあるみたいなので、事前に確認しておく方が良いと思います(^^)

わたしは「オイル塗ったりパックしてるのでできるだけ待ってほしいけど、裂けるよりはちょっと切ってもらう方がいいかな、、」というわがままなお願いを事前にしておきました(笑)

 

 

実際に出産してみて、痛みと必死さで、もう早く出てきて終わってくれ〜!!!みたいな心境になったので、思っていたより会陰切開は怖くなかったというのも事実です(^^)/

でも、産後の傷の回復が遅いと痛みが長引いて座るのもやっとなんて、新生児のお世話に必死の時にかなり辛いと思います。

 

少しでも軽傷で済んで、オイルぬりぬりとパック、やってみてよかったなと思います^^