ママになってからの『キレイ』を考える女のブログ。

ゆるいダイエットの記録と、子どものことがメインです

育児中に花粉症によるくしゃみで肋骨骨折した主婦の話。

 

こんにちは。ぽよです。

 

数年前から花粉症だったのですが、この度、初めて花粉症によるくしゃみのしすぎで肋骨を骨折しました(笑)

 

本当に笑えないぐらいの激痛です。

 

痛みのピークは私の場合は発症3日目でした。

 

しかも1歳の子どもを毎日ワンオペ&ダイエット中、、、、

抱っこがきつすぎる→子ども泣く→身心ともにしんどい(T ^ T)

筋トレもストレッチも何もできない→ダイエットは一時中断(T ^ T)

 

とにかく辛かった(笑)

 

発症から症状、経過、痛みが治まるまでのことをまとめます。

 

 

①発症:痛みに気付いた日

わたしはスギ花粉の花粉症なんですがいつも結構くしゃみがひどく、今回も一度くしゃみをしたら何度も出てしまうような状態でした。

 

なーんだか胸のあたりが痛いと思った土曜日。

くしゃみのしすぎで筋肉痛かなと思っていました。

 

あれ?

くしゃみのたびに『うっ、、、!!!』って動きが止まってしまうほど痛くなっていた日曜日。

 

なんとなく、筋肉痛でこんな痛みはさすがに出ないなと感じました。

 

 そして翌朝の月曜日。

くしゃみをするときに痛む部分を抑えてくしゃみをしても痛い!

子どもの抱っこや体重をかけるだけで痛い。

 

これはもう絶対おかしいと思い整形外科を受診することにしました。

 

②受診:肋骨骨折と診断

整形外科で症状を伝えると、問診→レントゲン撮影という流れに。

(撮影部分は金属NGなので下着だけ脱ぎました。是非着替えやすい格好で^^)

 

再度診察室に呼ばれ肋骨骨折と診断。

 

正直、あーやっぱりかという感想でした(笑)

 

病院や症状の度合いにもよるかと思いますが、私の場合は

 

ツムラ治打撲一方エキス顆粒

ロキソプロフェンナトリウムテープ

 

を、処方していただきました。

勝手にもらえるのかなと思っていたんですが、わたしが行った病院ではコルセット的な固定するものは出なかったです(*_*)

 

③受診後の経過:痛みへの対策!

(1)まず、 先生に教えてもらったこと。

くしゃみや咳をするとき体勢です。

 

痛いところを反対側の手をパーに開いて抑える(左が痛ければ右手で)

抑えたその手を、反対側の腕で挟むように固定します(脇をしめて強く抑え込む)

その体勢を取ってから咳やくしゃみをする

 

(ひとことで言うと、『自分を抱きしめるようなポーズで痛いところを抑えて脇を締める』という感じです。)

 

わたしの場合花粉症によるものだったので、咳ではなくくしゃみです。

なので正直言ってこの体勢を取っても、最初の頃はダメージゼロにはならなかったです。

でもこの体勢をとらずに一度くしゃみをしてしまった時に、この体勢の大切さを感じました(笑)

 

 (2)もう一つは、咳やくしゃみ自体を予防すること、です。

わたしの場合は花粉が原因でのくしゃみが天敵でした。

そのため、花粉対策をしっかりするよう心掛けました。

 

・朝一(朝食前)に薬を服用

・症状が出ている時はアルガード鼻炎スプレーを併用(笑)

・外出時は必ずマスク

プラズマクラスターは花粉モードに

・洗濯物は部屋干し

・腸内環境を整える(免疫力を高める)

 

1回症状が出てしまうとしばらく続くので、当たり前のこともありますが、今までにないぐらい意識して頑張りました。

 

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 必須アイテムとなったマスク。

使用前に半分に折って鼻の部分にばっちりフィットさせます(`_´)ゞ

 

④経過2:早く治すためにしたこと

 これはあくまでも個人的に良いと思ってしたことです。

 

・グッと我慢してヨガや筋トレなど、ダイエットはお休みに

ダイエット中の者からするとせっかく毎日の習慣になってきていたことをやめるのは辛いですが、急がば回れだと言い聞かせて何もしませんでした。

(足のむくみとりマッサージぐらいはしました^^)

 

・子どもの抱っこも極力控えめに

抱っこを求められたり抱っこして欲しそうな時、全く抱っこしないというのはやっぱり無理です。母の心が痛みます(T ^ T)

でも少しいつもより子どもにも我慢してもらって、意識して抱っこの回数を減らし、代わりに一緒に遊ぶ時間は必ず作るようにしました。

 

・最初の一週間は必要最低限の外出にとどめた

特に痛みが酷かったのはやはり最初の一週間でした。

花粉の影響でくしゃみをしない為にと、特に花粉の飛散量が多いと言われる午前中と日没前後は家にいて、買い物や子どもとの外遊びはお昼の時間帯にするようにしました。

 

⑤経過3:2週目にだんだんと痛みがマシになってきた 

慣れてきたからということもあるかもしれませんが、やはり少しづつ痛みがマシになってきました。

まだくしゃみや体勢が変わる時などに痛みがありましたが、激痛ではなくなりました。

 

油断は禁物なのでダイエットのためのヨガや筋トレは控えましたが、ウォーキングは再開しました^^

子どもの抱っこも相変わらず控えめにしていました。

 1ヶ月経つ頃に、やっと痛みが消えました。

 

 ⑥感想:痛みがマシになってから振り返って思うこと

くしゃみや咳のしすぎで筋肉痛になるという話はよく聞きますが、筋肉痛の痛みって痛いけど我慢できる痛みですよね。

初めてなった肋骨骨折ですが、くしゃみをすると患部を抑えて声が出るほどの痛みでした。

一言で表すと『息ができないような痛み』という言葉がぴったりです(笑)

 

辛かったことは、、、

・ヨガや筋トレが出来なくなったこと

・寝転んだり起きたりという体勢の変更が辛くて、夜泣きの対応がきつかったこと

・花粉症のシーズンだったのでくしゃみがどうしても出てしまうこと

 

健康第一だとこういう時は本当に痛感しますね。

ワンオペ育児の毎日だったので安静になんてできるわけもなく、、、でしたが、極力痛い側に負担がかからないように気をつけて生活しました。

 

寝転ぶ体制に移る時はとにかく痛いのでダルマのように体を丸めて転がるのがわたしは一番楽でした(笑)

 

これを読んでくださった方も、早く良くなりますように願っています(_ _)☆

 

 

※わたしの場合の話なので、治りの早さや、可能なこと不可能なことは骨折の度合いによって個人差はあると思いますのでご了承くださいm(._.)m