ままぶろ

パート保育士をしているママのブログです

【わたし宗教二世だったんだ①】大人になってから気づいた宗教二世だった自分

 

こんにちは、ぽよです。

 

わたしは結婚して子どもが2人いる30代の主婦です。

保育士のパートをしながら家事育児に追われる毎日。

 

ある時に『宗教二世』という言葉を知りました。

 

聞いたことなかったけどどういう意味だろ、、、

なんでも調べたりするのは好きな方で、いろいろ検索してみました。

 

そしたらびっくり。

 

、、、わたしって宗教二世だったんだ!

 

「宗教二世とは」と検索すると、『親が信仰している宗教を同様に信仰している子を指す』『親の信仰している宗教の教えのもとに暮らすことを強いられる子どものこと』

などということが出てきました。

 

わたしみたいな人のことだと知り、いくつかの記事や漫画なども読んでみました。

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その中でわかったことをシンプルに言うと、『親が子どもに自分の信仰を押し付けることは間違っている』ということ。

 

もしかしたら親が特に熱心に信仰をしていない人からすればそんなの当たり前のことだと思うのかもしれません。

 

でも不思議なもので、赤ちゃんぐらい小さい時から聞かされていたこと、身近にあったもの、毎日目にしたり耳にすることって、その人にとっての『普通』『当たり前』になるんですよね。

 

これを機に、今まで、母に対してなんでかわからない思いを持ち続けてきた理由が分かって、さっと何かが晴れたような、すっきりした気持ちになりました。

 

保育士をしており、親子関係や虐待ののことなども学んできたのに、自分の親との関係について掘り下げてこなかったんだな、、、と少し反省しました。

 

ましてや自分にも子どもがいるので、決して自分は自分の考えや自分の正しさを押し付けてはいけないなと改めて感じました。

子どもだって『1人の人間』です。

 

わたしは自分の母のことを嫌いではありません。

 

特に厳しくされたり、叩かれたりなどの虐待的なことは全くなかったし、怒られても怖くもない存在でした。

 

大切に育ててもらえたことには感謝しています。

 

でも、子どもの時から今までずっと、なぜか『母のことを信頼できなかった』んです。

 

それが今『宗教二世』という言葉を知り、そのせいなのかもしれないと思いました。

 

ちなみにわたしの父は信仰をしておらず、無宗教です。

とっても優しくて心が広く、わたしの一番尊敬している人です。

父はどんな気持ちだったんだろうと、今自分が子どもの親になってみて少し切なくなります。

 

母は父にも、わたしにも、妹や弟にもしっかり信仰をするようにと日々言っていました。

 

そんな子ども時代の話を書いてみようと思います。

(次に続く^^)