ママになってからの『キレイ』を考える女のブログ。

ゆるいダイエットの記録と、子どものことがメインです

1歳半で始めたゆるいトイトレの記録⓷ トイトレ完了までの流れとママの心構えについて

 

こんにちは。ぽよです。

 

ゆるくトイトレを始めて3週間ほどになります。

元保育士でトイトレ時期の子どもたちの担任もしましたが、自分の娘となるとまた全然違って、全力で自我を出してくるので一対一なのにてんやわんやですんなりいかないです(笑)

 

 

今は「朝一」「お昼寝起き」「お風呂前」の3回は固定していてそれ以外のパンツの時間は様子を見ながらオマルに座るよう誘っています。

パンツはお昼寝起きからの3時間ほど。

でもまだ座ることを嫌がることもあります(⌒-⌒; )

嫌がる時は無理に座らすことはせず、別のタイミングで声をかけています。

 

www.mamaninatte.work

 

 

オムツに出でいないから絶対出る!っていう時も「ない!」と言って、走り去って間もなくおもらししてしまうなんてことも何度か(ToT)

 

まだまだ尿意を伝えることはできませんが、最近「ちっち」「じゃー」という言葉でオムツに出たことを伝えられることが出てきました。(毎回ではありませんが^_^;)

 

そして昨日は初めてお昼寝起きから就寝までのおしっこ(計4回)をオマルですることができました!!!(/ _ ;)

 

最近おもらし多めだったので声をかける時間を意識して変えてみたんです。

それが良かったのか、本人が少しずつ何かを掴めつつあるのか、、

 どちらにせよきっと前進はしてると信じて頑張っていこうと思います( ^ω^ )gg

 

 

そんな今、これからの大まかな進め方について考えてみました。

達成していきたい目標を、こちらの心がけることも合わせて順に書いてみたいと思います(^^)/~~~

 

 

 

1・オマル(トイレ)に座るという習慣がつく

まずは オマル(トイレ)に座ることに慣れてもらうことが目的。

もちろん「いや」と言われることは多々あることは覚悟しておく、、、!

無理強いはせずあの手この手しながら、毎日何度か座りに行くということが習慣になるようにしました。

ぬいぐるみを使って誘導など楽しい雰囲気を出しながらも、遊びすぎて集中できなくなることはないよう気をつけています。

 

2・おもらしや成功する経験を通して排泄の感覚を知る

おもらしは必要な過程と捉え、最初は特に怒らずに対応。出た時には「おしっこ出たね」「気持ち悪いね」「オマルでしようね」など言葉をかけて反応はなくても毎回言葉を添えて伝えていきます。(何も思っていないように見えても、そんなことはないはずです☆)

今は少しずつ成功することも出てきたので、おもらしを怒ることはしてませんが、「あ〜、オマルでしたかったね〜、、」など良いことではないと伝える為に少し残念そうな表情は見せてます。演技派(笑)

3・パンツなどでおしっこしたことを知らせる

これだけでもすごく嬉しい(*^^*)

うちはノーパンタイムも時々しているのですが、出てしまった時は自分で雑巾の方へ走って行ってました(笑)

今の所サインを出したり教えてくれることは、ノーパン時は必ず、パンツは半々、オムツが1番少ないですね。 

そういう意味では、やっぱりトイトレは最初の方からパンツにした方が本人は出たことに気付きやすく近道であるかもしれません。

 

ママたちはおもらしに慣れなければいけませんが、子どもには慣れずに「いやだ」と思ってもらいたいですね^^

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4・オマル(トイレ)で成功する回数が増え、「できた」という体験を重ねる

 最初は全く出なかったのが偶然成功するという経験を重ね、だんだんとここでするものだということを理解していくという流れが理想です。

本人は最初は何のことかわかっていないかもしれませんが、ママの反応からもこれが「できた」なんだと知ってくれると思います。(今では本人も嬉しそうにしています。)

 まだ出る前に教えるということはできないので、オマル(トイレ)で成功できるようママはタイミングを見計らったり、サインを見逃さないようにして、おしっこに誘う!おもらしした時はできないことも理解しつつ「出る前に教えてね」と伝えていっています。

(うちでは、肩をポンポンして「ちっち」って言ってねと、具体的に伝えています。)

 

5・おもらしよりオマル(トイレ)で成功する回数が多くなる

 まだうちはこの段階までは進めていません(°_°)

オマル(トイレ)で成功する回数が多くなったら、外出や寝る時以外はパンツで過ごします。

子どもはどうかわかりませんがママは声をかけるタイミングを考えたり、何回もオマルへ誘導することになりますが、きっと子どもなりにもこの段階まできたらもうほぼおしっこはこっちでするものだということがわかってきていると思うのでゴールは近いですね^^

 

このぐらいになると逆にこちらの悩みとしては「外出中のトイレをどうするか」や、「ウンチはまだできない」とかになってきそう、、、(笑)

またその時は試行錯誤して記事に書いてみたいと思います(*^^*)

 

6・出る前に自ら伝えられるようになる

もうここまできたらひとまずトイトレ完了ですね。

初めて伝えてくれた時は感動しちゃいそうです(*^^*)

自分(ママ)の今までの努力にもお疲れ様と言いたいですね(笑)

寝ている時のおねしょは本人の意思とは別なので、もう少しかかる場合が多いかもしれませんし、個人差があるようです。

 

自分で伝えられるようになってきたら、そのことを大いに褒めて、事前に伝えることを定着させていきたいと思います^^

 

 

ママの心構え

1歳半からのスタートなので、おそらく1週間や数日など、そんなにハイペースでは完了しないと思います。

1歳半頃からやっと膀胱に溜められるようになってくるというのも理由の1つとしてありますし、言葉もまだそれほど多くなく、理解能力も高まってはいるものの、まだ高度ではありません。

でもわたしはイヤイヤ期本番の時期になる前に排泄の習慣をつけたいと感じたことと、本人がおしっこが出たことに何か感じる姿が見られたことを逃したくないなと思ったのでスタートしました。

 

あ、あと大きめな娘ちゃん(Lサイズもう無理そう ToT )のオムツ代が高くて、ケチなわたしはオムツを買うのが嫌になったんです(笑)

 

 

とにかく信じて地道におもらしや成功の経験をさせてあげようと思います。

ゆるいトイトレなので、ハイペースでは進めません。自分がしんどくなってイライラしてしまいたくないので^^

 

子どもと一緒に一喜一憂しながら、お互いに無理なく完了まで進めていきたいと思います。

 

また経過も書いていきます(^^)/~~~